帰化申請
Japanese Naturalization Application
帰化申請(日本国籍取得)サポート
日本で長年生活してきた外国籍の方が、日本国籍を取得するための
帰化申請を、行政書士が一貫してサポートします。
動機書作成・必要書類のリストアップ・翻訳・法務局対応まで、
安心してお任せください。
▶ 初回相談をご希望の方は こちらのお問い合わせフォーム からご連絡ください。
(オンライン相談対応可)
帰化申請とは?
帰化申請とは、外国籍の方が日本の国籍法に基づき、
法務大臣の許可を得て日本国籍を取得する手続きです。
永住許可と異なり、帰化が許可されると在留資格や在留期間の制限はなくなり、
日本人としての権利と義務を持つことになります。
帰化申請のメリット・注意点
帰化申請の主なメリット
- 在留カード・在留期限の管理が不要になる
- 就労制限がなくなる
- 選挙権・被選挙権を取得できる
- 社会保障制度を日本人と同様に利用できる
注意点
- 原則として母国籍を喪失する必要があります
- 提出書類が多く、準備に時間がかかります
- 審査期間は半年〜1年以上かかることがあります
帰化申請の流れ
現在の在留資格、職業、家族構成、これまでの経歴などを丁寧にお伺いします。
家族構成・居住要件・生計要件などを総合的に確認し、必要書類を確認します。
出生証明書、婚姻証明書、家族関係書類などの収集および日本語翻訳を行います。
翻訳済み書類をもとに、動機書および帰化許可申請書類一式を作成します。
管轄法務局に申請予約を行い、必要に応じて書類の調整を行います。
申請当日は法務局へ同行し、申請手続きをサポートします。
審査中に求められる追加資料や説明についても継続して対応します。
帰化許可後の戸籍手続きや今後の流れについてもご案内します。
※帰化申請は、書類を提出した後も法務局とのやり取りが続きます。
追加書類や説明を求められた際に、不安を感じる方も少なくありませんが、
一つひとつ適切に対応していくことが大切です。
当事務所では、申請後も最後まで丁寧にサポートいたします。
当事務所の帰化申請サポート内容
- 初回相談(オンライン対応可)
- 個別事情に応じた必要書類リストの作成
- 帰化動機書の作成・添削
- 申請書一式の作成・最終チェック
- 外国語書類の翻訳・整合性確認
- 法務局対応に関するアドバイス・同行(プランによる)
※過去に一度、帰化申請を検討したものの、
本国書類の収集や手続きの煩雑さから途中で断念してしまった方や、
会社経営者・自営業者など、書類内容の整理が難しいケースについても、
ご状況を伺いながら、丁寧にサポートいたします。
料金について
帰化申請は、職業形態(会社員・自営業)によって
必要書類や説明内容が大きく異なります。
当事務所では、以下のように料金を設定しております。
| 区分 | サポート内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 会社員の方 |
必要書類リストアップ/申請書類作成/ 動機書作成/翻訳/申請サポート |
200,000円〜 |
| 自営業者・経営者の方 |
上記内容 + 事業内容・収支状況の整理/ 説明資料作成サポート |
300,000円〜 |
お支払いは以下の分割対応が可能です。
契約時:料金の半額 / 申請時:残額
利用規定
当事務所では、初回相談時にお伺いした内容をもとに、
帰化申請の要件を満たしているかどうかを判断いたします。
しかしながら、以下のような事情が
ご依頼後または申請途中で判明・発生した場合には、
申請の継続が困難となることがあります。
その場合であっても、すでに当事務所にて
書類作成業務等を遂行している場合には、
原則としてご返金はいたしかねますので、
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
- 虚偽の申告があった場合
- 帰化審査において不利益となる事実を申告されていなかった場合
- 税金・社会保険料等の未払いが判明した場合
- ご依頼後に交通違反を含む法律違反・犯罪行為があった場合
- 法務局の指示に基づく書類提出等にご協力いただけない場合
- 当事務所から依頼した書類収集や回答にご協力いただけない場合
- 事情の変化により、生計の維持が困難になった場合
- 申請中に、ご自身で行った在留資格更新等が不許可となった場合
- 申請結果が出る前に、ご本人の判断で申請を取り下げた場合
- 帰化審査に必要な日本語能力が著しく不足している場合
-
正式なお申込み後、お客様の自己都合により
キャンセルを申し出た場合
(※書類作成完了後は全額をご請求させていただきます) - その他、申請後に帰化の許可要件を満たせなくなる事情が生じた場合
よくあるご質問
Q.帰化申請にどれくらい時間がかかりますか?
A.申請から結果が出るまでの期間は、
おおむね半年〜1年程度が目安です。
ただし、追加資料の有無や個別事情により前後します。
Q.日本語能力はどの程度必要ですか?
A.日常生活に支障のない日本語能力が求められます。
面談では日本語での受け答えが基本となるため、
不安がある場合は事前に対策を行います。
Q.永住許可と帰化申請はどちらが良いのでしょうか?
A.どちらが適しているかは、
将来の生活設計・国籍への考え方によって異なります。
初回相談では、その点も含めてご説明いたします。
Q.自分が帰化要件を満たしているか分かりません。
A.初回相談時に現在の状況を詳しくお伺いし、
帰化申請が可能かどうかを専門家の視点で判断します。
無理に申請をおすすめすることはありません。
帰化申請をご検討中の方へ
帰化申請について調べていると、
「要件は満たしているはずだけど、本当に大丈夫だろうか」
と不安になる方も多いのではないでしょうか。
当事務所は、国際業務に10年以上携わってきた経験をもとに、
外国籍の方一人ひとりの背景や事情に寄り添いながら、
申請を進めるお手伝いをしています。
まずはお気軽にご相談ください。